野良猫の唄

孤独な野良猫は思いました。

心の底から自由に生きたいなら自分の持ってる何かを差し出す必要がある。

野良猫は生き抜く為に必要なもの以外の余計なプライドを捨てました。

心の底から強く生きたいなら自分の持ってる何かを差し出す必要がある。

野良猫は無駄に泣くのをやめました。

心の底から優しく生きたいなら自分の持ってる何かを差し出す必要がある。

野良猫は他を羨むのをやめました。

そしたらあれだけ寂しく思えた世界が真白いキャンバスの様な可能性溢れる世界になりました。

野良猫はその世界をどこへでも歩いていける素晴らしい世界だと思いました。

何もないこの世界でしっかり自分の足跡をつけていこう。そしたらそれが僕の道になる。

孤独な野良猫は孤高の野良猫になりました。

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